時計&ジュエリーの名品大図鑑

ジュエリーと時計の一流品を掲載した本で、この一冊でジュエリーと時計の両方を楽しめるようになっています。 載っているジュエリーや時計の単価は比較的高めで、 一通りのジュエリーやファッションを経験して自分のスタイルを確立した世代がターゲットなようです。 一生もののジュエリーと時計を探す際に、参考書的な役割を果たしてくれるでしょう。

そういえば、ジュエリーと時計は共通項が多いですよね。 ジュエリーや時計、眼鏡などは装飾用の小物としてカテゴライズすることができますし、 ジュエリーの販路は宝飾専門店だけでなく、時計店や眼鏡屋にも広がっています。 デパートなどでもジュエリーと時計はたいてい同じフロアで売られていますからね。

ハイジュエリーと言われる高品質なジュエリーを扱うブランドの多くは、 長年培ったジュエリーの製作技術を活かして、宝石などをあしらった豪華なジュエリーウオッチも作っています。 この本には、ジュエリー職人の誇りと技術の粋を結集したジュエリーウオッチから、ファッション性の高いものや、 ジュエリーと合わせやすいシンプルなものまで、様々な時計を収録してあります。

ジュエリーの名店にはブランドヒストリーという項目が添えられていて、 各ジュエリーブランドの歴史やコンセプトなどが分かるようになっています。 日本のジュエリーブランドでは唯一、ミキモト(パールのジュエリーが有名)がクローズアップされています。 ジュエリーのブランドに関する薀蓄などを読んだ上で、載っているジュエリーの数々を眺めていると、 それらが一段と魅力的な存在に感じられるから不思議ですね。

ジュエリーを素材別にまとめたページは、まるでジュエリーBOXをひっくり返したような感じで、 様々なテイストのジュエリーを見ることができます。ブランドいう枠に囚われないジュエリーのセレクトになっています。 ジュエリーと時計のお手入れや、ケアについての疑問にはQ&A形式で答えてくれています。 また、ジュエリーや時計に関する様々なコラムも掲載されています。

時計&ジュエリーの名品大図鑑をアマゾンで買う
携帯の方はこちらから